旧伊達家住宅

宮床宝蔵

〒981-3624
宮城県黒川郡大和町宮床字下小路64
TEL 022-346-2438
開館時間 午前9時〜午後4時
休館日  月曜日(祝日・振替休日の場合は開館)・祝日・振替休日の翌日(土・日・祝日の場合は開館)・12月28日〜1月4日

入館料

区分 個人 団体
(20名以上)
一般 210円 170円
大学生 160円 130円
中学・高校生 110円 90円

館内図

宮床歴史の村のひな祭り

手作り雛人形の段飾りとつるし飾りに加え、かつて西日本で流行した御殿飾り雛などを展示します。
和の空間で雛飾りに囲まれて人形作りや貝合わせをお楽しみください。

会期: 2月7日(火)~3月31日(金)
開館時間: 午前9時~午後4時
入館料: 無料

旧伊達家住宅

当該住宅が建築されていた屋敷は、旧宮床伊達家の居城田手岡館跡への主要道筋である東西路(二軒丁)南側に立地し、家臣村井栄之進の拝領地となっていました。

明治維新後、仙台藩籍奉還に伴いお館下がりとなった宮床伊達家十代宗廣公が当屋敷に移り住み、以後、伊達家の所有となり伊達家の居宅として用いられてきた建物で、平成5年12月に伊達洋司氏から「宮床歴史の村整備事業」に活用するものとして寄付を受け、現在の位置に移設して平成10年3月に復元工事が完了しました。

江戸時代後期の建築物で「奥座敷」の天井廻縁に「北之方牀前とな梨文久元年(1861)七月廾有五日御大工重三郎棟梁なり」と記されています。東北大学建築学科飯淵康一助教授が平成5年11月と平成7年8月に調査を行い構造形式等は計測されており、宮床城下唯一の武士住宅です。

平面図