施設のご案内

宮床宝蔵

〒981-3624
宮城県黒川郡大和町宮床字下小路64
TEL 022-346-2438
開館時間 午前9時〜午後4時
休館日  月曜日(祝日・振替休日の場合は開館)・祝日・振替休日の翌日(土・日・祝日の場合は開館)・12月28日〜1月4日

入館料

区分 個人 団体
(20名以上)
一般 210円 170円
大学生 160円 130円
中学・高校生 110円 90円

館内図

第1展示室 七ッ森の風土と伝統

第1展示室 七ッ森の風土と伝統

不思議な七ッ森の地形はどうして生まれたのか。プロローグとなる第1展示室では、七ッ森の地形模型を中心に、この地の気候や生物、風土から生まれた伝統などを紹介しています。

第2展示室 山里の暮らしと生業

第2展示室 山里の暮らしと生業(なりわい)

日々の糧を得る仕事や生活様式は、その風土によって異なります。山に囲まれたこの地では、かつては林業が主な仕事でした。また、その中で手工業の技術の発達も見られました。
第2展示室では、石器時代にはじまる人々の仕事の様子を紹介しています。

第3展示室 祈りの森

第3展示室 祈りの森

自然と真摯に向き合う暮らしの中から生まれたのが、山岳信仰や民間信仰。第3展示室では、中世にはじまる人々の信仰の世界を紹介しています。恵みに感謝し、労苦には明日への希望を祈る…。宮床には神社仏閣が数多く残り、森閑とした七ッ森の山々は今も神々が棲むようです。

第4展示室 宮床の伊達様

第4展示室 宮床の伊達様

ときは戦国時代から江戸時代へ。伊達政宗の孫にあたる宗房は、地形と風土を生かして小城下町を築きました。
第4展示室では、宮床伊達家伝世品の展示を中心に、城下町としての宮床の特徴と武士や農民の生活を紹介しています。

第5展示室 武士(さむらい)たちの心の里

第5展示室 武士(さむらい)たちの心の里

明治時代に入ると、宮床の武士たちは農業にもどり、苦闘を続けてきました。
第5展示室では、七ッ森の自然や伊達家とのかかわりの中で育まれ、守られてきた、宮床の武家文化を紹介しています。

自由に開けて楽しめる引き出しの中の小さな世界。

引き出し

『宮床宝蔵』には、ただ展示室を通り過ぎただけではわからない、隠された展示があります。展示されている箪笥類の引き出しをそっと開けてみてください。小さな夢の世界が広がります。

引き出し