四季を背景に“七ッ森に育てられた 暮らしと歴史”が広がります。

ご案内

大和町宮床は、江戸時代に伊達政宗の孫にあたる宗房が領主となって以来、伊達家の小城下町として時を刻んできました。また、宗房の子である吉村は、仙台藩5代藩主となり、仙台藩の財政再建に力を尽くし、「中興の英主」とたたえられています。そうしたことから当地には、伊達家ゆかりの品々が数多く残り、伊達文化が息づいています。そこで、それらの伝世品の保存と展示を中心に、宮床の歴史と生活・文化を後世に伝えるため『宮床宝蔵』を開館いたしました。ぜひ、じっくりとご観覧ください。

企画展のお知らせ

宮床宝蔵 企画展
私の手仕事 第2弾
『はほろばの四季』展

期日
平成28年4月26日(火)〜6月5日(日)

大和町内のサークル「パッチワーク虹の会」の皆さんが、四季折々の古里まほろばを、様々な布を縫い合わせて作るパッチワークキルトやミニチュア着物などの作品で描きます。

詳しくはこちら

はほろばの四季

原阿佐緒記念館

宮床宝蔵

〒981-3624 宮城県黒川郡大和町宮床字下小路64
TEL 022-346-2438
開館時間 午前9時〜午後4時
休館日  月曜日(祝日・振替休日の場合は開館)・祝日・振替休日の翌日(土・日・祝日の場合は開館)・12月28日〜1月4日

入館料

区分 個人 団体(20名以上)
一般 210円 170円
大学生 160円 130円
中学・高校生 110円 90円