四季を背景に“七ッ森に育てられた 暮らしと歴史”が広がります。

ご案内

大和町宮床は、江戸時代に伊達政宗の孫にあたる宗房が領主となって以来、伊達家の小城下町として時を刻んできました。また、宗房の子である吉村は、仙台藩5代藩主となり、仙台藩の財政再建に力を尽くし、「中興の英主」とたたえられています。そうしたことから当地には、伊達家ゆかりの品々が数多く残り、伊達文化が息づいています。そこで、それらの伝世品の保存と展示を中心に、宮床の歴史と生活・文化を後世に伝えるため『宮床宝蔵』を開館いたしました。ぜひ、じっくりとご観覧ください。

企画展のお知らせ

宮床歴史の村のひな祭り

期日
平成29年2月7日(火)〜3月31日(金)

宮床に伝わる堤人形の内裏雛のほか、加藤陸奥雄コレクションから日本各地の桃の節句に係る人形や姉様人形、今年の干支の酉に係る人形を展示します。

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宮床歴史の村のひな祭り

原阿佐緒記念館

宮床宝蔵

〒981-3624 宮城県黒川郡大和町宮床字下小路64
TEL 022-346-2438
開館時間 午前9時〜午後4時
休館日  月曜日(祝日・振替休日の場合は開館)・祝日・振替休日の翌日(土・日・祝日の場合は開館)・12月28日〜1月4日

入館料

区分 個人 団体(20名以上)
一般 210円 170円
大学生 160円 130円
中学・高校生 110円 90円