企画展

令和3年11月14日(日)〜令和4年3月31日(木)

原稿を読み解く

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明治末から昭和初期にかけて 歌人として「スバル」や「アララギ」 で活躍した原阿佐緒。
阿佐緒は幼い頃から文学に親しみ、また自らが体験した出来事や感情を日記などに記していました。東京での美術学校時代に短歌と出会い、文学の世界に深く関わるようになった後には短歌だけではなく随筆や小説なども手掛けるようになりました。阿佐緒にとって「書く」ということは、自らの内側に渦巻く感情を昇華させる大切な手立てだったのかもしれません。
短歌や随筆など、阿佐緒が書き残した原稿は今でも数多く残されています。それらの原稿から、歌人、文筆家としての阿佐緒を探ります。

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